お尻を危険にさらす

私は時々当サイトやスパンキングパートナー募集掲示板で、「厳しくお尻を叩いてくださる方を募集します」といった記事を書くことがあります。

お尻たたきから逃げたくなる時

そうした記事をきっかけに実際にお会いして叩かれることになると、軽めのお尻たたきで終わることも多いのですが、数日以上痛みが残るようなパドル/トォーズ打ちを受けることも。そんな時は、お尻を叩かれる苦痛の中で「もうお尻を危険にさらすのはやめよう」と思うことがあります。

実際にそれなりに「苦痛」になるお尻たたきを受けると、一刻も早く終わる(お尻たたきの苦痛から解放される)のを願うのはもちろん、募集したことを後悔したり「厳しいお尻たたきを受ける可能性」にお尻を晒すのはもうやめよう、と思うわけです。

……少なくとも、叩かれている間は。

こうなると普段の「厳しくお尻を叩かれたい」モードから「何とかして厳しいお尻たたきから逃れたい」モードに移行しているので、可能であればこちらから止める(休憩にしてもらう)ことが多いですね。さらに、休憩を許された後に再度お尻を叩かれそうになると「膝の上で平手打ち」の形にしていただけるようお願いしたり……

宮島大しゃもじによるスパンキングで赤く染まるお尻

「本当にやる方」に向けてお尻ペンペン?

普段の私はお尻たたきの「現場」から離れた状態で、「耐えられない厳罰を何度も受けないといけない状況に追い込んで、私のお尻を厳しく懲らしめてください」などと「お尻を危険にさらす」日々です。

もちろん、パドル打ちの苦痛の中で「もうお尻を危険にさらすのはやめよう」と思ったことも(お尻の痛みと共に)忘れているわけではないですし、もし「本当にやる方」が読んでいて実際に厳罰を執行するから連絡しなさい、などと言われたら……と不安に思うこともあります。

「逃げようとしたらお尻の限界まで叩き続ける厳罰管理でお尻たたきリストの処分を執行してください」などと書くのは、「怖い人」にお尻を向けてお尻ぺんぺーんとかやっているようなものですしね……

ただ、日常モードの私はお尻たたきの危険(お尻たたきの罰を決められたり、お尻を叩かれる約束をさせられる状況)への憧憬の方がずっと強いということなのでしょう。

本当にやる方、容赦なく「受けないといけないお尻たたきの厳罰」を執行してくださる怖い方に、お尻ぺんぺーんしていた手を掴まれ懲罰台に引きずり倒されてみたい。実際に罰を決められて、執行のために呼び出しを受ける頃には全力で逃げ出したくなっても逃げ場はなく、それからは果てしない厳罰の苦痛が待っている……そんな状況に憧れます。

……これ、「お尻を危険にさらしたい」モード全開で書いているので、実際に危険が迫ってくると全く違うことを言い出すかも(^^;

「本当にやる方」の募集

というわけで(?)、改めて私のお尻を危険に晒しておきます。

私のお尻を厳罰管理下に置いて耐えられないようなお尻たたきを執行してくださる方がいらっしゃれば、お尻を差し出してみたいと思います。

お尻たたきの基準となるお尻たたきレベルや執行方式で合意したら、3級無期徴尻を受ける

ということにしましょう。3級無期徴尻の詳細をご確認の上、よろしければご連絡ください。

ご連絡をいただいて実際にお尻に「危険」が迫ってくると、何とかにして逃れようとしてしまうかもしれません。私が逃げようとしたときは、刑法(出頭拒否罪や逃亡罪)違反として告発してください。