懲尻

懲尻は、お尻たたきの罰を受け続ける囚人(懲尻囚)として管理下に置かれる不定期刑です。

点数制のより厳格な管理下に置く懲尻獄で執行することもできます。

刑期

懲尻の刑期は、処分決定時に執行回数、または無期懲尻の形で決めます(懲尻3級5回、2級無期懲尻など)。

お尻たたきの執行を受けると執行回数が1減じられ、0になれば終了します。

執行管理者は、状況により執行回数を加算する処分を科すことができます。また、無期懲尻は執行管理者が処分の終了を決定した時、または執行管理者が有期懲尻への切り替えを決定した時に終了します。

刑の執行

懲尻囚は、執行管理者の求めに応じてお尻の状態を報告し、執行管理者が執行可能になったと判断すれば刑の執行を受けるものとします。

正当な理由なく出頭を拒んだり、執行を逃れるために虚偽の報告を行ったときは処罰されます。

お尻たたき執行等級

懲尻囚には、執行等級を定め等級に応じたお尻たたき(レベル制)を執行します。ただし、実際に執行する罰は等級を基本に状況に応じて軽減・加重するものとします。

基準刑
510
49
38
27
16

たとえば、3級の懲尻囚は基本的にレベル8のお尻たたきを執行されますが、執行管理者が必要と判断した時はレベル7、またはレベル9のお尻たたきを執行することができます。

懲戒処分

執行管理者は、必要と判断した時は通常の罰則による処罰に加えて以下の懲戒処分を科すことができます。

降級

執行等級の降級を行い、執行するお尻たたきレベルを引き上げる処分です。

加重

回数を定めて執行するお尻たたきのレベルを加重します(通常の執行が加重執行に、軽減執行が通常の執行になります)。

3級の懲尻囚の場合、通常は原則としてレベル8の執行を受けますが、加重処分を受けている間は原則としてレベル9の執行を受けます、本来なら軽減してレベル7の処分を執行する状況であっても、レベル8のお尻たたきを執行します。

一定の回数の執行を受ける間、事実上の降級に近い処分になるわけですね。

執行回数(刑期)加算

執行回数を追加します。加算の結果、執行回数が10回を超えたときは、執行管理者の判断で無期懲尻に切り替えることができるものとします。

優遇措置

執行管理者は、特に優遇すべき事情がある、またはお尻の状態などから必要と判断した時は、以下の優遇措置を講じることができます。

昇級

執行等級の昇級を行い、執行するお尻たたきレベルを引き下げる処分です。

軽減

回数を定めて執行するお尻たたきのレベルを軽減します(通常の執行が軽減執行に、加重執行が通常の執行になります)。

3級の懲尻囚の場合、通常は原則としてレベル8の執行を受けますが、軽減処分を受けている間は原則としてレベル7の執行を受けます、本来なら加重してレベル9の処分を執行する状況であっても、レベル8のお尻たたきを執行します。

一定の回数の執行を受ける間、事実上の昇級に近い扱いになるわけですね。

執行回数(刑期)減算

執行回数を減らします。